大人のバレエレッスンのために開発されたレオタード

大人のためのバレエレッスン。理想のレオタードを選びましょう

大人のためのバレエレッスンではどんなウェアを着るのが正解でしょうか。せっかくレオタードを着ても、その上からTシャツを着たり巻きスカートを付けるなどして、身体のラインを隠そうする人が多いです。
素敵なボディラインになりたいのでバレエを始めた、だから最初はなるべく身体を隠したい、という気持ちからでしょう。しかし、レッスン中は思い切って薄着になってみませんか。
全身を動かすのですから、上下に何枚も重ねていたら暑くてレッスンにも集中出来ないでしょう。そして何よりも、上達するためには身体のラインをしっかり見せて、動きをチェックすることが大切になります。
もちろん、露出が気になり過ぎて動きが小さくなっては意味がありません。大人でも安心して堂々と着こなせるウェアを上手に選び、レッスンをより充実させましょう。

なりたい自分をイメージして、レオタードを選んでみましょう

豊富なデザインに、ウェア選びも大変ですが、実はそのデザイン毎に得意分野を持っているのです。
背中が大きく開いたものや、背中中心にデコレーションされたものがあります。これは背中の筋肉の動きを強調しますので、着用してレッスンを受ければ常に背中に意識が行くようになります。更にシースルー、リボン、ラインストーンで飾られていれば、嬉しくて背中をアピールしたくなる効果もあります。
柔らかな腕の動きを身に着けたいと思ったら、肩から指先が綺麗につながるように見えるものを選びましょう。細いキャミソールタイプが効果的ですが、その中でも、さらに二の腕や胸が美しく見えるように工夫をしているものがありますので、自分の魅せたいイメージで選ぶことが出来ます。
キャミソールは露出が多くて恥ずかしいという人のために、ホルターネックタイプもあります。腕ぐりがすっきりしているタイプを選べば、胸元は隠しつつも綺麗な腕のラインを保てるのです。
他にも脚が長く見えるカッティングなど、デザインによって様々な役割があるのです。

大人のボディラインのために考えられたレオタード

それでもやはり身体のラインを出してレッスンを受けるのに抵抗がある人のために、気になる箇所がたくさんあっても、それを補正する役割を持つウェアが商品化されていますので、チェックしてみて下さい。
例えば、背中のストラップは食い込むこと無く、一番美しく見える箇所でクロスするように計算されていたり、胸元をしっかり引き上げて踊っている時の安定感もキープさせたり、小脇の肉もはみ出さずにしっかりと収まるようになっているという様に、全てに気配りされているものなら安心ではないでしょうか。
もちろん、配色によって引き締め効果や美脚効果を狙っているものもあります。
単に可愛いだけではなくて、欲しい機能を考えてから選んでみる。それだけで、なりたい自分になれる一着が見つかり、自信を持ってバレエを踊れるようになるでしょう。

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